ニゾラールは水虫に対して効果的な抗真菌薬の一種です。効果が高いことが評判で、副作用も少ないため水虫治療によく使われています。水虫治療にどのように使うかについて解説いたします。ご参考下さい。

  • ホーム
  • ウィンダムとニゾラールは水泡の水虫に効果がある

ウィンダムとニゾラールは水泡の水虫に効果がある

きれいな女の脚

水泡タイプの水虫にも効果があるウィンダムとニゾラールですが、どちらも抗真菌剤になりますので、好きな医薬品を使うと良いです。
ただウィンダムは市販の抗真菌剤となり、ニゾラールは病院でしか処方されません。
水虫ができるようなタイプの皮膚炎はほかにもありますので、初めての治療をするときは病院で診察を受けることをおすすめします。

病院に行くと、はっきりと診断してくれますので、安心して医薬品を使うことができます。
まず水虫と疑われる個所を顕微鏡で真菌がいるかを調べることから始めます。
この作業が抗真菌剤を使うときにとても重要です。
抗真菌剤は強い医薬品になり、市販で購入できるウィンダムを自己判断で使うと、かぶれてしまうことがあります。
市販で購入した医薬品を使っても治療ができず、重症化して治療のために病院にいくこともありますが、そのときも今まで市販の医薬品を使っていたことを申告しないといけません。

検査では市販の医薬品で真菌が死滅していますが、皮膚の奥で活動しています。
検査で真菌が見つからなかったら、他の皮膚炎と判断されて適切な治療ができないこともありますので、十分気を付けて診察を受けてください。
また医薬品の用法について、詳しく医師の説明を受けることになりますが、必ず指示通りに使うようにしましょう。

水虫の治療は長期化することがあります。
症状がでなくなれば、治療が終了したと自己判断をする人が多いですが、実は皮膚の奥でまだ死滅してない真菌もいます。
ウィンダムもニゾラールも広く塗りこむことが基本の塗り方になります。
医師が説明してくれますので、その通りに行って使うようにしましょう。
だからこそ最初の治療は病院に行くことをおすすめします。

アーカイブ
サイト内検索
人気記事一覧